風景 | SST'S フィールドスケッチ
初冬の候
グリーンバック 寒波到来!
いよいよ本格的な冬の訪れです。
来週半ばにかけて、寒い日が続くそうですが……
そうなると、赤城フィッシング・フィールドのサクラマスの釣りが本番を迎えます。
鮮やかなグリーンバックのサクラには、誰もがうっとりすることでしょう。

赤城FF風さえ強くならなければ、ミッジサイズのドライフライを使ったサイト・フィッシングを楽しめます。
管理釣り場とはいえ、フライを見切られまくりますから面白いことw

自分にとってはもはや冬の風物詩。
週に2回は通わないと具合が悪くなります。
 
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またもや赤城山へ!
雲上の富士山 今日は赤城山の主峰、黒檜山(1828m)から駒ヶ岳(1685m)を歩いて来ました。
山頂付近から仰ぎ見る遠い稜線上には、麗しき富士山の姿が……
手前には結氷した小沼が白く輝いていました。
思わず手を合わせたくなるような神々しい風景です。
「前橋市富士見町赤城山(旧勢多郡富士見村)」という地名にもうなずけますね。
 
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赤城山
赤城山 自宅から眺めた赤城山(あかぎやま)……
右側の巨大な建物はぐんまのランドマーク、群馬県庁(眺望のじゃまですねw)。
画面の中央付近、禿げたように見える箇所がふたつありますが、その上側が鍋割山(1332m)、そして右側の尖ったピークが荒山(1527m)です。

荒山へ向かう先日、鍋割と荒山の山頂をつなぐ登山ルートを駆け抜けてきました。
ここは老若男女を問わず、誰もが歩ける快適な行程。
それだけに人気があるようで、中高年の皆さん中心に、たくさんの登山者で賑わっていました。

上の画像は鍋割の頂上付近から見た荒山(1572m)、左が地蔵岳(1674m)です。
赤城山は、黒檜山(1828m)、駒ヶ岳(1685m)、地蔵岳(1674m)、長七郎山(1579m)、小地蔵岳(1574m)、鍋割山(1332m)、荒山(1527m)、鈴ケ岳(1565m)という8つのピークの総称で、「赤城山」という名称の単独峰は存在しないのです。

それでも、群馬県民にとって赤城山は赤城山、故郷を象徴する名峰のひとつであることに変わりはありません。

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冬の彩り……丹沢にて
丹沢来訪の続きです……
路傍の水たまり路傍の水たまりに薄く張った氷……誰も気にすることなく踏みつけて行きますが、偏光フィルターを通して見れば、そこには色彩の世界が広がっています。
薄氷とその下に生じた空気の層との関係で、光が複雑に屈折して予想もつかない彩りが発生するのです。

この画像を撮影したとき、偏光フィルターを持ち合わせていませんでした。
そこで着用していた釣り用の偏光グラスをレンズの前にかざし、この現象をカメラに収めることに成功しました。


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あたふたと……
Sun Rise一昨日、近所の白鳥飛来地へ撮影に出かけたときのこと……
現地に早く着きすぎて、予想もしていなかった美しいご来光を拝むことができました。
雲ひとつないすっきりした空と澄んだ空気がレンズ効果を演出したのか、やけに大きな朝日でした。

昨年暮れからやけに忙しくて、あたふたと毎日を過ごしています。
今度の3連休が明ければ、数日間はゆっくりできそうなので、お江戸へでも出かけて営業でもしてこようかな考えています。


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平穏な風景
夕暮れの浅間山冬の夕暮れ、浅間山の真上に鎮座したまま動かない雲……
雲の周囲は風に削られたり、小さくち切れて空に消えたりするものの、本体はほとんど動かないのです。

その翌日の夕方、三陸沖でM7.3の大きな地震が発生、前橋も震度4を記録しました。
この日は赤城FFで釣りを楽しんだ後、粕川温泉元気ランドに寄って冷えた身体を温めていました。
地震が起こったのは、露天風呂に入浴しているときでした。
赤城山の方向から雷鳴か地鳴りのような音が聞こえて、それを確かめようと耳を澄ませた瞬間、目眩がするような感じで風景が揺れ始めたのです。
すぐに飛び出ようと立ち上がったのですが、内風呂の建物の壁は全面ガラス張り……そのガラスが波打っているのを見て、風呂にいたほうが安全と判断したのです。

入浴中に地震に襲われるのは初体験、もちろん全裸ですから焦りました。
幸いにしてこちらは大きな被害もなく、やり過ごすことができましたが、東北北部の太平洋沿岸方面には津波警報が発令されました。
避難されたり、何らかの被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

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ご近所の秋
Autumn Mayflyこの数日で遠征後の後始末やお仕事のドタバタから解放され、ようやく落ち着きを取り戻しました。
ふと気付くと、一昨日あたりから、我が家のベランダに集まるメイフライの数が増えているではないですか。
この時期、例年ならばコカゲロウの類が圧倒的に多いのですが、今年はヒラタカゲロウやマダラカゲロウの仲間の羽化も目立ちます。
おそらく、利根川本流生まれの集団と思われますが、いつもの秋とは違った羽化形態になっているようです。

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秋は行く
ひとむら燃えてようやく彼岸花が満開です。
10月のこの時期に……というのが異常なことですが、今年は気候が完全に狂っていますから仕方ないですね。

それでも、秋の風景を彩る要素として、彼岸花は欠かせません。
というより、この花の咲く風景を見ないと、季節が変わったような気がしないから不思議です。
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ブルームーンと夏空、そしてソフトクリーム
BlueMoon8月31日の夜はブルームーンを眺めることができました。

1ヶ月に2回満月が見られるのは、3年ないし5年に一度の周期……そのうち、最初の満月を「ファーストムーン」、2回目を「ブルームーン」と呼ぶそうです。
今年の8月は、2日にファーストムーン、昨日の31日にブルームーンが見られた特別な月だったのです。

そんなことを知ったのは、実は昨日の昼のニュースで報道されていたから。
勉強が足りませんね。
青く見える月なら全部ブルームーンだと思っていました(w
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高原へ自然観察&ハイキング
ハコネちゃん一昨日は夏の楽園、嬬恋村へ。
今回はハイキングを兼ねた自然観察が目的の来訪です。

嬬恋へは四季を通して出かけていますが、今の時期はひじょうに快適!
なにせ標高1000mを楽々越える高原地帯……
連日酷暑の前橋とは気温が10℃くらいも違いますから(w

嬬恋在住の友人が営む養魚場周辺の小さな流れには、ハコネサンショウウオの幼体の姿がよく見られます。
本当はハコネサンショウウオの卵塊を見つけたかったのですが、すでに孵化が終わっているだろうとこのこと。。
そこで、幼体たちの様子を観察させていただきました。
お手々つないで微笑ましいこと!
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