コラム | SST'S フィールドスケッチ
赤城山三昧
さくらます本日は早朝に家を出て、赤城山の鈴ヶ岳を登山後、赤城FFへ出かけてきました。
絶好の登山日和、釣り日和……
穏やかな時間を満喫することができました。
それにしても、今年の赤城FFのサクラマスはやっぱり凄いw
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5月だというのに……
地元河川今年のGW後半は、どこへ出かけても大混雑であろうと予想していました。
カレンダーを見れば、そんなことは誰でも分かりますが、こうお天気が良いと心が乱れます。
仕事に励むつもりでしたが、気が散って進まないこと!

そこで、近場の渓へ出かけようかなと思い立ったのですが……
明日から天気が崩れそうなので断念。
しかしながら、県北の源流あたりは意外に雪が少ない様子なので、偵察へ行く価値はありそうです。

5月だというのに、これほど釣りに行っていない年もなく、その反動がこれから来るのは確実……(笑
体力勝負になりそうなので、過ぎない程度に栄養を蓄えておいたほうがよさそうです。

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21014年、今年も渓へ山へ!
遠野ワイルド新年早々、あちこちで食べ呆けていたら、あっという間に2日間が過ぎてしまいました。
今日は今日で昼まで熟睡というだらしなさ。
昨年末、掃除をサボって各部屋は荒れ放題のまま……
せめて書斎だけでも整理整頓しようと思うのですが、PC内の画像を見ていると、脳内への刺激が強くなるばかりで、身体が動いてくれません。


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生きものたちへ……感謝!
今年もたくさんの生きものたちと出合い、ふれあい、多くのことを学びました。
美しい国の美しい自然の素晴らしさを体感しながら、全国各地の野山を歩かせていただきました。

渓魚たちだけでなく、生きとし生けるすべてのものたちに心から感謝したいと思います。

道南ネイティブ初夏の北海道、道南のブナの森に棲むイワナたち。
100%ピュアー・ネイティブなイワナたちは、今年もギラギラするような生命感を放っていました。

木曽アマゴ盛夏の木曽路、大雨による増水に悩まされながら、初めて訪れた渓で出会った美形アマゴ。
鮮やかな朱点とヤマブキ色の胸ビレに、ときめいてしまいますw
 
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岩魚幻想
幻想もしかするとこの合成画像は、今年の年賀状で使ったかもしれません。
記憶は定かではありませんが、毎年の年賀状にはイワナの画像を入れる習慣があるため、こんな画像がPCにつながれたストレージのあちこちに散らばっています。

今年もそんな画像をチェックする季節になりました。
師走を目の前にすると、忙しくもないクセに焦りを感じます。
何かやり残したような、もっと何かやらねばいけないような……
まあ実際そうなんですが、焦りを覚えると、気持ちのどこかが非現実への逃避を始めます。
そのとき、一番落ち着くのがイワナのいる世界なんですね、私の場合は。
そんなわけで、毎年師走はイワナのお世話になる日が多くなりますw



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明日への明暗
会津大川の風景先週はよく動き回りました。
木曜日には会津大川へ日帰り遠征。
うららかな小春日和の中、素晴らしい景色と透明感に満ちた晩秋の光を浴びながら、のんびりとした時間を過ごしました。


大川C&R区間にて会津大川に設定された「渓流会津ルアー&フライ特設釣り場」は、12月31日まで釣りが楽しめます。
寒さは厳しくなりますが、ニジマスのコンディションには問題ありません。
道路凍結や防寒対策に留意のうえ、お出かけください!

あらゆる可能性を持つ釣り場です。
来シーズン以降、どんなふうに展開していくのは、たいへん楽しみです。


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秋の日常
キアゲハ秋の日の昼下がり……
コスモスの花の間を縫って、キアゲハが軽やかに舞っています。

つい先日まで、厳しい残暑が続いていたのがウソのような日々。
ありふれてはいるけれど、やさしい秋の日常が目の前で展開しています。
何となくほっとするのは、この光景の中に、生きものたちの営みを垣間見ることができるからなのでしょう。

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川歩き

Riverwalkersイワナ釣りは、来る日も来る日も愚直に渓を歩き続けます。
その先にあるやもしれぬ楽園に、多少の期待を抱いたりもしますが……
自分でRiverwalkersと名乗るくらいですから、歩き続けていないと落ち着かないのも確かです。

そんなロマンの中にいるときでも、現実に引き戻される最も大きな要因は、ウェーディング・シューズのことでしょう。

私は年間平均、約450km前後の距離を、渓とその周辺の林道や登山道で歩きます。
従来の一般的なフェルト・ソールのシューズは、平均70km程度の耐久性しか持たず、頻繁なソールの張替えを余儀なくされます。
また、乾燥に時間が必要なフェルトは、意識・無意識に関わらず、環境に害を及ぼす生命体の運搬役となってしまうことがあります。

そんなこともあって、数年前から徐々にラバー・ソールへの転換を計り、現在ではフェルトの使用頻度は10%を下回る程度まで落ちました。
併用しているシューズは常に10足前後ありますが、現在、フェルト・ソールはたった2足まで減少。そのうち使用に耐えるじょうたいにあるのは一速ですから、来年にはすべてラバー・ソールに変わっていることでしょう。
ラバー・ソールのメリットは乾燥が早く、生命体の運搬約になりだらいだけでなく、フェルトの2倍から3倍の耐久力があること。そして濡れても重くならないので、身体への負担が少ないことです。

各メーカーもラバー・ソールへの移行の必要性を感じていますから、最近では選択肢もずいぶん増えました。
しかしながら、メーカーのすべてが綿密なフィールド・テストを重ねて開発しているとは思えない状況もあり、何を信用していいのか分からない……というのも事実です。

したがって、ソールの特性を理解するためには、自分自身で履き倒さないといけません。
そのうえで、クリーツの必要性や打ち込む位置や数などについて、いろいろ模索していく必要が生じます。

快適な歩行に必要な足回りの確保は、気持ちの良い釣りを行なううえでの必須条件。
これを怠けるわけにはいかないのです。


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突破!
ふぁいと〜!いっぱぁつ!道南の山々の懐深くから流れ出す美しい渓……
7月になっても止まらない雪解け水が峡谷を駆け下り、我々の行く手を阻みます。

激流を突破する快感もまた、源流釣行の醍醐味。
その先にある楽園では、いったい何が待ち受けているのでしょうか……

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追憶の場所
早池峰神社へあれは確か大学2年の時だから、35年も前のことだ。
早池峰神社に続くこの道はまだ未舗装路で、くたびれたボンネット・バスが砂煙を巻き上げながら走っていた。

猿ケ石川そしてこの橋の上から、僕はフライフィッシングに興じる釣り人の姿を初めて見たのだった。
太い糸が宙を行ったり来たり、ロッドを前後に振り続けている。
あんなことをやっているうちに、渓魚が逃げてしまわないかと心配になったが、
釣り人はすぐに小さなイワナを釣ってみせた。

その様子に鮮烈な印象を受けたことはよく覚えているが、不思議なことに釣り人の服装や人相など、まったく記憶にない。

もしかすると、未来の自分の姿を見ていたのかもしれない。
神秘の町、遠野ならば、そんなことも十分あり得る。

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