旅 | SST'S フィールドスケッチ
旅の途中 北国ロード2015
北国ロード、9日目。
数日前に10数年に1度あるか...!?
という快釣を経験したものの、旅の生活リズムになかなかなじめず、少々バテ気味でした。

一昨日に遠野入りして民宿「わらべ」に滞在しています。
健全な食生活と快適な住環境に癒され、体調もすぐに回復しました(^^)
恒例のFFスクールも無事終了して一段落。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

東北の溪魚たちは、どこへ出かけても元気いっぱいで迎えてくれます。
30年以上も前の風景と現在を重ね合わせ、さほど変わっていない風景に思わず安心することもよくあります。

ブナの森の息づき、濃密な生きものたちの気配.....
あらためて日本の自然の素晴らしさを思い知らされている毎日です。
北国ロードへ
エゾイワナ夕方5時過ぎから、久しぶりにまとまった雨が降っています。
関東地方の梅雨入りも、秒読み段階に入りました。

恒例の北国ロードに今夜から出かけます。
最初の仕事は7日の日曜日、WILD-1郡山店主催のフライフィッシング・スクールの講師です。
郡山店では以前、フライタイング・スクールも開催していただきました。
今回も郡山方面の皆さんとご一緒できるのが楽しみです。
まずは前入りして、明日は会津方面へ釣りに出かける予定です。

その後……
 
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五月の旅
巨虹約1週間の日程で、上野村〜日光〜南会津釣行に出かけてきました。
モンカゲロウの乱舞する本流筋でニジマスのライズと対峙したり、新緑に萌える沢筋でイワナたちに遊んでもらったり……
たいへん有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。

モンカゲスピナー今シーズンのモンカゲロウのハッチは、いつになく羽化量が安定しています。
終日ハッチがだらだら続いたり、数時間内に怒涛のスーパーハッチが何度も繰り返し起こったり、さらには日ごとに増加するスピナーの量に驚かされたり等々、勉強になる現象にもたくさん出会えました。

上の画像は木陰で休息をとる♂のスピナー。
ダンから脱皮したスピナーたちは、日中は風通しの良い日陰で休息をとっています。
数時間後に繰り広げられる♀争奪戦に備えて、英気を養っているのかもしれませんね。

沢へ入ると……
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冬の筑波山漫遊
ガマの油売り口上筑波山へ行ってきました。
もちろん目的は登山でしたが、筑波山といえば「ガマの油」。
「ガマの油」といえば「ガマの油売り口上」です。
「さぁさぁ〜お立ち会い、御用とお急ぎでない方は、ゆっくり聞いておいで〜見ておいで〜!」
という威勢の良い掛け声で始まるアレです(笑

その口上の一部始終を、筑波神社の境内で運良く拝見することができました。
まったく予期していなかったことですが、下山直後、まさにこれから始まるというタイミングで通りかかったのです。
子供の頃、地元の神社のお祭りなどで何回か見た記憶があり、懐かしさも手伝って、思わず最後まで見入ってしまいました。
四六のガマという神秘的な生きもの、その汗を使ったという妙薬、それだけでも興味津々です。
紙吹雪のシーンの拍手喝采、刀のトリックはわかっていても面白い演出ですね。
白装束に高下駄、日の丸の扇子もカッコイイ。
現代では、あやしい成分の入った本物のガマの油(?)の販売は薬事法で禁止されているそうですが、洗練されたエンターテイナーとしての口上は伝承されています。
庶民を楽しませてくれる伝統芸能は大切な文化です。
口上師の筑波和弘(つくばわこう)さん、楽しい時間をありがとうございました。
 
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晩秋の旅を終えて
豊満毎年恒例の秋季北海道釣行から無事帰還しました。
今年は12日間の日程でしたが、いつになく天候に恵まれたものの、日々の気温差が激しいうえに直前の降雨や降雪の影響もあって状況は不安定。
厳しい釣りとなりました。
そのぶん得ることが多く、勉強にもなりました。
その一方、釣り以外の面で失敗を繰り返し、反省しきり……
到着して2日目、今回の釣行のために巻きためた150本ほどのフライを詰め込んだフライボックスを紛失。
この時点で、飛車角抜きの対応を強いられることが決定。
その他、忘れ物等で、皆さんにご迷惑をかけました。
年は取りたくないものですw

ところが、釣りの方は大物に一度ぶっちぎられただけで、一度もやらかすことなく、ほぼ完璧な内容でした。
もっともライズの機会が少なく、紛失したフライを使うまでもない状況だったのですが。
 
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秋晴れの燧ケ岳
熊沢田代からの眺望1週間も前(9/28)のお話しで恐縮ですが、檜枝岐の御池から尾瀬の燧ケ岳に登ってきました。
穏やかな晴天に恵まれ、色づき始めた風景を楽しみながら過ごす秋の日……
何よりの贅沢ですね。

山頂への道すがら、熊沢田代から眺める山容の美しいこと!
真紅に染まったナナカマドや金色に輝くダケカンバ……
日本の秋の素晴らしさを再認識する光景です。
 
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秋の然別湖にて
毛嵐9月20日(土)、 ”GreatFishing 然別湖「然別湖特別解禁」10周年記念スペシャルイベント セカンドステージの部”が開催されました。
イベントでは、山井 太氏(株式会社スノーピーク代表取締役)、奥本 昌夫氏(マス釣り紀行作家)らと、勝手気ままなトークショーをさせていただき、参加された皆さんと共に楽しい時間を過ごすことができました。

ミヤベイワナ然別湖の自然は相変わらず素晴らしく、ミヤベイワナの生息量が10年前よりも増えただけでなく、アベレージサイズもアップしていることを、たいへんうれしく思います。
今回もきれいなミヤベイワナの顔が見られて大満足でした。

イベントに参加された皆さん、そしてスタッフの皆さんに心からお礼申し上げます。

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旅の終わりに
森のくまさん道南の林道を車で走行中に出遭ったヒグマ。
少し痩せ気味ですが、好奇心旺盛な若いオスのようです。
車に慣れているのか、縄張り意識が強いのか、簡単には逃げようとしません。
さらに人馴れして、人身事故を起こさないことを祈ります。

 
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好天続き
道南の渓こちらでは、先週末から爽やかな晴天が続いています。
朝のうちは噴火湾から立ち昇る海霧に包まれることもありますが、昼前にはスカッと晴れてくれます。
そんなわけで、絶好釣とまではいかないものの、気分良く釣りと山を楽しんでいます。
晴れてくれれば湿度は低く、最高気温も25℃に届かない程度なので実に快適なのです。

ちなみに私が滞在中の森町では、今朝は強烈な濃霧。
でも、今日はに日本海側へ出かける予定なので、霧の心配はしなくてよさそうです。
 
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道南へ
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昨日の早朝、青森からのフェリーで函館に入りました。
6月初旬以来、道内では梅雨のような天気が続いているようで、この日もどんより曇り空。 午後からは雨になりました。
そんな中、近くの渓へのんびり釣行。 さっそくワイルドな溪魚たちと遊んでいただきました。
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