虹色フォーセップなど | SST'S フィールドスケッチ
虹色フォーセップなど

七色フォーセップとニッパーフライフィッシングで必ず持ち歩くツールのうち、最も紛失する確率が高いのがフォーセップではないでしょうか。

自分の場合、フライ・フックはすべてバーブレスにしているため、それほど使用頻度が高いわけではありません。
けれどもフックを外すという本来の目的以外にも……例えばスプールに入り込んでしまったティペットの先端をつまみ出す等々……いろいろ使えるので、これがないとけっこう不便を感じる。
私のような不器用者にとって、フォーセップは指先の代わりなる便利なツールなのです。

そんなわけで、常に予備を持っていましたが、昨シーズン最終の北海道釣行でその予備も紛失してしまいました。

そこで今回、函館のプロショップ"Anglers Hut”で七色に輝くフォーセップを入手。
見た目は好き嫌いがあるかもしれませんが、先端が細く使いやすいところが何よりの美点です。
存在感があるので、うっかり置き忘れることは少なくなるかも……

詰め合わせセットwithフライボックスこんなふうに、ニッパー、ピンオンリールとセットになっていました。
ボックスの底にはあらかじめフォームが貼り付けられていて、そのままフライボックスになります。

そして先端が斜めのニッパーは、カットする部分に対して刃の角度を直角に取る必要がなく、たいへん使い勝手がよいのです。
アイの目詰まり解消用のニードル、そしてシャープナーも付いているところが便利ですね。


さらに……

Midge Flybox by Dr.slick もうひとつの新しいアイテムは、ミッジ専用の小型フライボックス。
サイズは90mm(縦)×65mm(横)×35mm(高さ)、凝縮感のあるデザインです。
しっかりした防水パッキンが備わっているので、防水性能も期待できそうです。

insideただしフライはついていません~(w


2011年3月号こちらは今月の22日に発売された"フライロッダーズ3月号" 
表紙はミッジングの修行道場、"赤城フィッシング・フィールド"で撮影した絹肌サクラです。


寒さはピークを迎えていますが、春はもうすくそこまできています。
来週には解禁を迎える地域があるのですよ。

でも、あとしばらくは暖かい部屋でミッジ・パターンを巻きながら、冬の夜長を過ごそうと思います!


  • 2018.01.03 Wednesday
  • 00:07
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Comment:
2011/01/30 9:17 PM, TAKA-Q wrote:
昨日は家内共々お世話になりました!

なんとかこの目で釣りになることが分かってホッといたしました。

あとは流水と車の運転が問題ですかね?

まぁ地道に回復を待つしかありませんが、その分写真を頑張りたいと思います!
2011/01/31 3:54 AM, riverwalkers wrote:
TAKA-Qくん、
くれぐれも無理はせず、Y子ちゃんの言いつけをよく守って、良い子にしていましょう。
釣りよりも写真に打ち込める良い機会だと考え、精進を重ねましょうね!
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