残念な出来事 | SST'S フィールドスケッチ
残念な出来事
憩いの木陰

この木の下には、いつもヤマメたちが遊んでいました。
川底の変化に乏しいこの渓にあって、樹木が提供する木陰は、魚たちにとってとても貴重なスペースなのです。

私もこの桂の巨木が大好きでした。
ライズ待ちの時間には、ヤマメたちと同じように木陰に入って、一時の涼を楽しませてもらいました。

この巨木は、いつも優しいオーラに包まれているような……そんな気配を感じることもありました。
"気"は"木"に通ずるとよくいわれますが、まさにそんな生命感に満ちた立派な大樹だったのです。

群馬県上野村の役場前、神流川C&R区間の核心部に、この木は鎮座しています。
杉の植林ばかりが目立つ山里にあって、こうした落葉広葉樹の老木が残されていることは奇跡的なことかもしれません。

以前はライブカメラの正面に映されていたこともあり、この木の様子を見るのが楽しみだった方も多かったのではないでしょうか。

御神木その昔、大水が出たときに上流から流されてきて、ここにとどまり根を下ろした……という話を地元の方から聞いたことがあります。

太い幹にはささやかな注連縄が施されていましたし、この老木は地域にとって何か特別な意味を持っているのだと思い込んでいました。


ところが……


嗚呼、無情……今週の火曜日(2/23)、所用で上野村役場前を訪ねたとき、眼を疑うような光景が展開していました。

「なぜ、この御神木が……・」

悲しいやら、切ないやら……しかし、いくら嘆いたところで、切られてしまったものは二度と元に戻りません。
この状態から再生できるか不明ですが、いつの日か見事な枝振りが復活してくれることを願ってやみません。

2010年2月23日の風景他にも水辺に根を下ろしていた木が何本も切り倒されていました。

もともとの伐採理由は、背の高い木の影が道路に落ちると、道路に降り積もった雪が溶けづらくて危険……というものだったそうです。
なのに、残されているのは最も背の高い杉の木で、逆に水辺に張り出していた雑木が選択的に切られているような印象を受けました。
もうすぐ春を迎えるというのに、なぜこの時期に?
秋に対策を施し、冬に備えるために……というのなら理解できるのですが。

この件については、松元組合長自らが上野村漁協HP、最新情報の「C&R区間の河畔の樹木伐採について」の項で、その顛末を語っています。
もちろん、河川の環境を守ることも漁協の重要な役割ですから、こんな無謀な伐採を指導するはずはありません。まさに"青天の霹靂"の思いだったことでしょう。

部分的伐採を要請した地域住民、行政、伐採業者、そして漁協……"それぞれが分かっているはず"の部分を具体的に確認することなく、口頭了解のみで行なわれたことが、このように悲惨な結末を招いてしまったのです。


今回の件は、神流川を愛する釣り人たちにとって、たいへん残念な出来事です。
私自身も、実際にその惨状を見た瞬間、言葉を失いました。
しかし、一番辛い立場にあるのは、漁協自身なのです。

来週の月曜日、3月1日から群馬県の渓流釣りが解禁になります。
この場所にも、たくさんの釣り人が訪れることでしょう。
そしてこの風景を見て、何か感じるものがあったなら、その気持ちを素直に漁協へ伝えてみてはいかがでしょう。

現時点で予想できる釣りへの影響は……水面にかかる木枝が取り除かれたことにより、魚の隠れ場が減ってカワウやサギなどによる食害が増えること(特に稚魚、幼魚への影響が大きい)、水温の変動が大きくなること(夏季の水温上昇)、樹木から落下する陸生昆虫等の捕食対象物が減少すること等々……いろいろ考えられます。
何よりも景観が損なわれたことで、釣り場としてのクォリティが下がったことが残念です。
ただ単に、魚が釣れればいい……わけではないのですから。

なお、2月25日現在、ライブカメラは稼動していましたが、数日以内に一時的にカメラか取り外されるそうです。
これは新たにカメラを2台増設して計3台のカメラを稼動させるための暫定的な処置ということです。
また、現在河原に放置されている伐採した樹木の亡骸も、解禁日までにはすべて撤去されるそうです。

こうした予期せぬ変化が、地域の皆さんの心をひとつにするきっかけになることを祈りたいと思います。
また、負の遺産に眼をそむけることなく、私たち釣り人も現実を正視しつつ、今後の神流川を漁協の皆さんと一緒に見守って行きたいと思っています。


今年のハイパー解禁に先がけ、役場前のC&R区間に入ったヤマメです。
ハイパーの血筋は、今シーズンもたくましく生き抜いてくれることでしょう!



PS:   07:15 Feb.28
たくさんのアクセスと貴重なコメントをありがとうございます。
この際ですから、皆さんの忌憚ないご意見をぜひお寄せください。

本日(28日)、これから江戸へ出張、帰宅は日付が変わる頃になる予定。
その間にいただいたコメントは鍵コメ状態が続きますが、できるだけ早く対応させていただきます。

3月1日の解禁日には、どこへも出かける予定はありません。
神流川へ出かけた方は、釣りの様子、感想などをお聞かせください。
  • 2019.05.01 Wednesday
  • 00:23
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Comment:
2010/02/26 9:28 AM, ちくす wrote:
残念すぎます〜!木のない岸辺は魚たちにとっても釣り人にとっても寂しいばかりですね。上野村ですら、こんな事が起きてしまうなんて・・。私たちに出来る事は何でしょうか。日本の川に緑を取り戻したいです。
2010/02/26 9:53 AM, marutaka wrote:
はじめまして、いつも楽しく拝読させて頂いております。

が、今回は本当に残念な出来事ですね。
私自身、他の河川でも同じような経験があったので、思わず落涙しそうになりました…
2010/02/26 12:49 PM, eichan_m wrote:
昼休みにライブカメラを見ています。「えっ!」と画面の一点で動きが止まりましたよ。その後も切りっ放しで終わったと思いました。
とほほ・・・
2010/02/26 12:59 PM, じょなぽん wrote:
大変残念です!!

何十年も掛けないと元には戻らないのに・・・
2010/02/26 3:38 PM, 川崎から wrote:
 私も涙が出て、胸がえぐられそうな気持ちになりました。
 昔から、お気に入りの自然豊かな川が護岸工事などでつぶされるたびに、「この恨みはらさでや〜」と思っています。
 原状回復は無理ですが、このまま放置すると、大水の時に切り株の周りから洗われて、土砂とともに切り株も流出すると思いますので、業者さんなどにお願いして、この切り株の周りを生分解性素材の土嚢などで覆って安全に萌芽更新が可能な状態にするとか、さらに土嚢内に新しく桂(個人的にはしだれ桜が好きですが)を植林するとか検討してもらいたいです。昔よりも良い状態に自然再生をしてほしいものです。
2010/02/26 4:44 PM, 鎮座 wrote:
何と言う有様か!情けない!!これほど見事な大木になるまでに何百年かかると思っているのか。
この精霊を伐る時に何も感じなかったのか?
人間とは恐ろしい生き物だな・・・。
2010/02/26 5:43 PM, マイク wrote:
はじめまして。
記事を見てたまらず書き込みさせていただきました。

昨年の上野村では新緑の中を釣り、素晴らしい景観にすっかり
惚れ込んでしまったのですが・・・それだけに大変ショックです。

この木がもう一度緑に映える日を切に願っています。
2010/02/26 6:22 PM, なみだびと wrote:
どうしてこんなことになるのでしょう。寂しさ、無念さ、怒り、呆れ、、、
上野村で釣りをしたくなくなる気分です。せめて、我々の無念さをこの場で、この木を切る事に関わった人達に伝えませんか!
2010/02/26 8:29 PM, かずパパ wrote:
同じ場所とはとても思えないです。何と荒涼とした風景でしょう!
北海道でも河川改修で両岸の木々を伐採し、護岸をブロックで埋め、深場を平らにする工事があります。当然、魚が戻るまで数年数十年かかるでしょう。悲しい光景です。
2010/02/26 9:37 PM, かつーん wrote:
私もライブ映像を見て驚き、元の姿を思い出せなくなってしまった自分に2度驚きました。
皆で力を合わせて、新たに植樹できないものでしょうか?やまめ産卵床造成だって出来たんだし!
2枚の素晴らしい写真を見て心からそう思いました。
2010/02/26 10:25 PM, 自転車通勤人 wrote:
慣れ親しんだ自然物が突然なくなってしまう
声にならないとは、こんなことを言うのでしょうね

我が、母は古里の山がセメント材料の鉱山となり山頂がなくなってしまったことを嘆いておりました

気持ちのよい谷をいつまでもと思うのは誰でも一緒ではないでしょうか。いつまでも です。
2010/02/27 3:21 AM, ちゃまて wrote:
はじめまして。
自分は釣り5割、カメラ5割で山で遊んでいます。
釣りを始めた頃は釣り9割、カメラ1割でした。
この記事の写真を見て、背筋というか全身がゾッとしました。
自分は釣りを始めてまだ4年目です。
山の奥に入るようになって、自分が知らなかった場所で自然があたりまえのように破壊され続けていることを知りました。
釣りを始めなければわからなかったと思います。
毎年通っている大好きな川が無意味な堰堤等の工事により、年々土砂で埋まってしまい、昨年はついに砂利道のようになってしまいました。
その川と出会ってまだ4年ですが、出会った頃と比べて、今では随分様変わりしてしまいました。
壊される前に写真に残しておきたい。という思いもあり、カメラの割合が増えました。
毎年もどかしい気持ちいっぱいでシャッターボタンを押しています。
何とかしたいなぁ。。。
このままじゃ未来の子供たちに示しがつきません!





2010/02/27 8:06 AM, とし wrote:
本当に残念な事です。 私の家の前には小さな川があります。童謡の春の小川にあるような川です。何年か前に川の中に大型の重機が入り、小さな川の小さな中洲をすべてさらっていた時を思い出しました。 なにが大切なのか、どうして残さなければいけないか、まだまだ感じない人は沢山います。少しずつでも伝えていきたいと思います。
2010/02/27 9:04 AM, fukushimaDL4 wrote:
...。
2010/02/27 1:29 PM, Y-one wrote:
とんでもない光景が目に飛び込んで来て、自分の身がそうなったかのような気分…そして人間の傲慢さが恥ずかしい…胸がつまりました。
色んなことが想像されました。例えば、役場前ということは、役人の方も作業を見てるず、何も感じなかったのでしょうか。また、自然を敬う気持ちがあれば、日常的指示であれ疑問に思って立ち止まることもできたはずでは?等々。
意向に反った結果ということならば、ぜひ再生行動をお願いしたいです。現状はいわゆる『のり面工事』の事前準備作業に見え、ある日突然コンクリのグリッドで覆われている画を目にすることもあるかもしれませんね。
大切なものが何か、何を楽しみに遠方からわざわざ足を運んでいるか私も伝えたいと思いました。
2010/02/27 5:15 PM, いわのすけ wrote:
災厄ですね。役所の考えが解りません。
自然は簡単に再生出来ないのに。
地域が違いますが渓流魚の生態は変わると思います。哀しいです。
釣りをする皆さんは自然を大切にして下さい。
2010/02/27 10:13 PM, riverwalkers wrote:
ちくすさん、
まさに上野村ですら……という感じですね。
地元の人たちと来訪者とでは、価値観の在処に違いがあるのかもしれませんが、残念なことです。
2010/02/27 10:16 PM, riverwalkers wrote:
marutakaさん、
他の場所で何度も見てきた光景ではありますが、自分にとってたいへん近しい存在の場所だけに、ショックも大きいです。
2010/02/27 10:21 PM, riverwalkers wrote:
eichan_mさん、
同じような体験をされた方もたくさんいらっしゃると思います。
現場の様子はさらに生々しく、荒んでいました。
2010/02/27 10:23 PM, riverwalkers wrote:
じょなぽんさん、
どんな力がこうさせたのは分かりませんが、回復には長い時間が必要ですね。
2010/02/27 10:26 PM, riverwalkers wrote:
川崎からさん、
まさにご指摘の通り、土壌流失を回避するために、何らかの処置をしないといけませんね。
伐採しておいて植林とは、まったくもって本末転倒な話ですが、放置するわけにもいかないでしょう。
2010/02/27 10:31 PM, riverwalkers wrote:
鎮座さん、
私には、この桂までを切る理由がまったく分かりません。
無関心さや驕りがそうさせたのか、人間とは、本当に恐ろしい生き物です。


2010/02/27 10:33 PM, riverwalkers wrote:
マイクさん、
水辺には杉の木が少なくて、新緑の頃は気持ち良かったものです。
殺伐とした光景に眼が慣れるまで、しばらく時間がかかりそうです。
2010/02/27 10:38 PM, riverwalkers wrote:
なみだびとさん、
組合長の反省の弁にもあるように、たくさんの村の人たちも無念と思っていることでしょう。
忘れてはならない教訓としていただきたいものです。

2010/02/27 10:43 PM, riverwalkers wrote:
かずパパさん、
北海道の河川でも、凄惨な場面にずいぶん遭遇してきました。
つまり、日本全国同じような状況だということです。
私たちは回復までの時間を想像しますが、切る人たちの意識にそれはないのでしょう。
2010/02/27 10:45 PM, riverwalkers wrote:
かつーんさん、
近々、何らかのアクションを起こしたいと思いますので、その節にはご協力、よろしくお願いします!
2010/02/27 10:49 PM, riverwalkers wrote:
自転車通勤人さん、
世の中は移り行くものですが、こうしたカタチで大きな変化がもたらされるのは心外ですね。
だからといって、絶句したままではいけません。できることはやっていきたいものです。
2010/02/27 10:59 PM, riverwalkers wrote:
ちゃまてさん、
目立たぬところでは、目立たぬぶんだけ悲惨な出来事がまかり通っています。けれども時々、こんなに目立つところでも、こうした現象が起こります。
人間の思い上がりとは恐ろしいものです。
2010/02/27 11:04 PM, riverwalkers wrote:
としさん、
分かっているはずのこと……を、本当に分かち合うのはたいへんなことです。
いつも顔を合わせている人たちの間で、わざわざ確認し合うのは無粋なことかもしれませんが、国民の共有財産については、もっと明確な総意のもとに管理されていくべきなのでしょう。
2010/02/27 11:06 PM, riverwalkers wrote:
fukushimaDL4さん、
お久しぶりです。
やはり"絶句"ということでしょうか。
2010/02/27 11:18 PM, riverwalkers wrote:
Y-oneさん、
無残に開いた切り株を見ていると、そこから血が噴出しているようで、切なく悲しい気持ちになってきます。
伐採は、おそらく機械的な流れで坦々と行なわれたのでしょう。
これは最悪の事態で、たまたま悪い方向に物事が進んだのだとしても、そこには自然を敬う気持ちの欠如や無関心といった要素が少なからず介在していたことは否めないと思います。そうでなければ、ここまで酷いことはやらないでしょう。
再生に向けて、何とか努力を重ねていきたいものです。
2010/02/27 11:26 PM, riverwalkers wrote:
いわのすけさん、
釣り人だけが頑張っても何もできません。
地域の皆さんと一緒になって、これからを考えて行くしかありませんね。
2010/02/27 11:46 PM, nullブースカ wrote:
神の家を強制撤去した人に祟りが無いことを祈りますが、自然を愛する沢山の人々に憎まれることは避けられないでしょう。
何だか取り返しのつかない大変な事をしてしまったのではないでしょうか。
2010/02/28 6:27 AM, riverwalkers wrote:
ブースカさん、
失われたものを完全に復元することは難しいですが、同等の環境に一日でも早く取り戻せることを祈りたいと思います。
2010/02/28 10:54 AM, ジョウー wrote:
ネットで神流川を知り、今年は是非行ってみたいと思っておりました。伐採の事を知り非常に残念です。この木が神流川や魚、釣り人達を守っている!勿論、地元の方々も・・・残念の一言です。この状況を一目見る事も釣り人としての使命と思い、一度伺いたいと思います。
2010/02/28 4:03 PM, おやじのぼやき wrote:
ブログに書かせていただいた内容と、コメントに対する文章です。
「愚かなるもの、それは人間」

おいらは釣り人である。
護岸工事されている渓流や治山堰堤が大嫌いである。
高規格な林道も嫌いである。
林業は認めるが、スギとヒノキばかりの人工林は嫌いである。

内山節さんが住む上野村である。
山里の釣りの故郷である。

こういう所業を続けると、必ずや自然から祟りがあるのである。
昔の人はそれを知っていた。

だから、手入れと覚悟の思想が根付いたのである。

以下コメントに対するリプライ
佐藤成史氏(数少ない学識と常識があるフライフィッシャー)の文章とブログ内の漁協代表のリンクを読んで読んでいただければ、単に釣り人目線でない事はご理解いただけると思いますし、写真からも、切られた木だけが問題ではない事がわかるはずです。
本来、村という共同体の中での同意形成があうんの呼吸で成立していたのに、まったく実はその同意形成の過程が既に崩壊していることを示しているのだと思います。
村自体が脳化してしまっているように思います。折合い(居り合い)をつける文化があったはずの村の現実をみたように思います。
2010/03/01 1:56 AM, riverwalkers wrote:
ジョウーさん、
この場所の殺伐とした光景は残念ですが、他の区間では美しい景色がたくさん見られます。
ぜひ来訪されて、いろいろな風景をご覧ください。
2010/03/01 2:25 AM, riverwalkers wrote:
おやじのぼやきさん、
真摯なコメント、ありがとうございます。
私はただの中年おやじですが、釣り人である以前に一人の人間として、この村に四季を通じて訪れています。
哲学にはあまり関心がありませんが、私にとって上野村は、理屈ぬきにとても居心地のいい空間です。
今回のことは確かに残念ですが、だからといって村という共同体の機能が崩壊しているとは思えません。
むしろ反省材料として、これからの地域形成にプラスに作用することを期待しています。
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