カタクリの花とビロウドツリアブ | SST'S フィールドスケッチ
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カタクリの花とビロウドツリアブ
カタクリ春の林床を彩るスプリング・エフェメラルのひとつ、カタクリの花です。
花言葉は『初恋』、何だかロマンティックですこと。

東北や北海道には、この花の群生地が多いのですが、私の家の近くでは小規模な自生地ばかりです(知らないだけかもしれませんが)。

このカタクリは『シャロムの森』に咲いていたもので、毎年4月の中旬頃、数10株が開花します。
可憐な花なので、毎年見るのが楽しみなのですが、今年は開花時期が少々遅れているようです。

カタクリの種子には、アリが好むエライオソームという物質が含まれていて、生息域の拡大にはアリが一役かっているそうです。エライオソーム目当てに寄ってきたアリが、種子を運んでくれるのですね。

生物同士のつながりはとても神秘的です。

ビロウドツリアブしゃんカタクリの花を撮影していると、マクロレンズで近接撮影しているにも関わらず、必ずこの昆虫が割って入ってきます。

レンズのガラス面が好きなのか、それとも私のことが好きなのでしょうか?
アンバランスな体型ながら、妙に愛嬌のあるカタチをしたビロウドツリアブが、どこからともなく近付いてくるのです。
花の蜜をストローのような長い構造の口で吸う無害な虫ですが、あまりに積極的なので、ちょっとびっくりします。

これも何か深い理由のある、生物同士のつながりだったらどうしましょ!

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Comment:
2006/04/19 12:50 AM, 練馬の住人@夜勤中 wrote:
こんばんは。
本日も夜勤中の書き込みでございます(泣)。
カタクリの花って個人的に好きな花のひとつです。
先日も神流川に向かう途中、神流町のカタクリの群棲地に寄り道をして見て参りました。ちょうどこの辺りも桜の花も8部咲き程度に開花しており、カタクリの花とサクラの花見を同時に出来たかな?
なーんて思いながら上野村に向かいました。
ちなみにリンドウや水芭蕉の花も大好きです!
2006/04/19 1:06 AM, terry wrote:
riverwalkersさん、こんばんわ!!
カタクリの花の花言葉は「初恋」ですか。
こういったエントリーをさりげなく書ける
riverwalkersさんは本当にロマンティストなんですね。
普段、なかなか水辺から目線が離れないボクは
こういったエントリーがとても楽しみです。
もちろんフィッシングのほうもですよ(笑)
2006/04/19 1:36 AM, riverwalkers wrote:
練馬の住人さん、夜勤おつかれさまです。
私もここ数日、原稿書きで夜なべ仕事が続いてます。

神流町にカタクリの群生地があるのですか。今度行って見ます。

リンドウや水芭蕉の写真もたくさんありますので、そのうちご紹介します。
2006/04/19 1:40 AM, riverwalkers wrote:
terryさん、こんばんは。

人間は年齢を重ねるにつれ、花鳥風月に心を揺り動かされたり、涙もろくなるものです。

ロマンティストなんかじゃなくて、爺になったってことだと思われます。
2006/04/19 3:39 AM, brown wrote:
 おはようございます。

「花と蝶」という唄がありましたかねえ,昔・・。植物は虫類そして人と深い結びつきを持っているようです。緑がないと動物は生きていけませんから当然のことなのかもしれません。。

 カタクリの花はまさに清楚でしかもかわいらしく柔らかな花びらですね。若い頃,イカリソウをカタクリだと,長い間勘違いしていたことがありましたっけ。ああ,恥ずかしい。

 山野草で好きなものの一つにギボウシがあります。山から採ってきて鉢に移植していますが,春になると若葉が一斉に開いてきて,瑞々しく柔らかい緑が目に映えます。
 このギボウシは友人の新築祝い品として嫁がせることにしました。かわいがってもらうようにと言い含めておきました。植物にも情が移るものなのでしょうか?。ちょっとさびしく想われるところがあって不思議です。

 このギボウシの新芽は食べれるというようなことを図鑑か何かで読んだことがありますが,その気になって,むしって天ぷらにしてみようとなどという不埒な行為はついぞ起こりませんでした。

 山野草といえば,葉ワサビ,コゴミ,クレソン(山野草ではないか?)は,今春,すでにいただきました。これは山神様と水神様から少し分けていただいたもので,鉢物ではなく天然物であります。

 
2006/04/19 9:56 PM, Blue Back wrote:
こんばんは。
カタクリという名は知っていましたけど、花はどんな花なのか知りませんでした。
オイラが良く行く栃木の渓流の畔に、「かたくりの湯」という共同浴場があります。多分、付近にカタクリがあるのだと思いますので、今度、ライズ待ちしている間に探してみます(笑)
2006/04/19 11:29 PM, riverwalkers wrote:
brownさんは山野草にお詳しいですよね。
昨年も大山の渓にギボウシがたくさんあました。
岩壁の若葉がまぶしかったです。

それにコゴミのおひたし、美味しいです。
ウルイの酢味噌和えもも大好物です。

2006/04/19 11:35 PM, riverwalkers wrote:
Blue Backさん、こんばんは。

「かたくりの湯」というくらいですから、カタクリの花も季節には、花が見られるのでしょう。
そのあたりですと、私は『船場亭』の地鶏鍋が大好きです。
2006/04/20 2:03 AM, small stone wrote:
こんばんは。花の写真、綺麗ですね。さっそくアングルを真似て写真を撮らせてもらいます。ここの写真の撮り方は斬新でとても勉強になります。
写真は魚だけでなく風景やその季節を感じさせるものを撮るのもいいですよね。私は今年から釣りで出会った魚たちを綺麗に写真に収める楽しさをしりアルバムに収めては一人悦に入ってます。彼女にもそれを見せこの一匹を釣るまでのストーリーを聞かせる(聞いてもらう・・・^^;)のですが最近アルバムに魚ばかりしか写っていないことに気づきその日の様子がわかるように川に向かう自分の後ろ姿を撮ったり虫達や花をとり魚たちの写真の合間に入れる工夫をするようになりました。すると季節感がでて・・・合間にコメントなんかも入れたくなって・・・フライも巻かないといけないし春の夜は走馬灯のように過ぎ去り朝、中々起きることが出来ず彼女に怒られてます^^;釣りって・・いろんな楽しみがあり最高ですね。
2006/04/22 10:53 PM, urushi-iwana wrote:
 こんばんは。今シャロムで咲いているということは、5月初めには東北辺りでも見られるんでしょうかねえ。
 ビロウドツリアブは初めて見ました。なんか出刃包丁みたいな模様の羽ですね。私は黄色っぽくて「ブーン」という羽音のする虫が飛んできたら、まず間違いなく怯んでしまいます。
2006/04/24 2:23 AM, riverwalkers wrote:
small stoneさんも写真がお好きなようですね。
私の写真なんぞ記録写真の域を出ませんが、自分的にはそれでも充分です。

釣りを入り口にした自然界の写真は、これからもずっと撮り続けていきたいです。
2006/04/24 2:27 AM, riverwalkers wrote:
urushi-iwanaさん、こんばんは。

岩手南部あたりでしたら、その時期はちょうどいいと思います。

ビロウドツリアブは、あの体の構造で、どうしてあんなに機敏に飛べるのか不思議でしかたありません。
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