処暑の候 | SST'S フィールドスケッチ
処暑の候

約半年ぶりのブログ更新です。

季節は怒涛の勢いで流れ去り、気が付けば八月、立秋を過ぎて処暑を迎えています。

秋は確実に近づいていますが、どこへ行っても今年の暑さは異常です。

次々に発生する台風、さらにいつもと違う進路を取ったりで、天気予報はまるであてになりません。

その一方、先週出かけた南アルプスでは朝方の気温が10℃を切るほどの寒さ。

先週出かけた渓では、30℃を超える残暑に息も絶え絶えでした。
 

そんなわけで、私の方は相変わらずの生活です。
釣行日数もここ数年で一番多いかもしれません。
歩行距離も半端ないので、いやおうなしに足腰が鍛えられます。
無理する年ではありませんが、老骨に鞭打って頑張っております(^^;
 

マグロ的印象
今シーズンはヤマメと縁深く、この暑さの中、せっせとヤマメ釣りに精を出しています。
県北の山岳渓流がどこも渇水ということもあり、イワナの棲む源流部に足を向けづらい状況が続いているのです。
そのぶん、少し遠くのヤマメの渓で楽しませていただいているのですが、炎天下の流れから飛び出してくる元気の良いヤマメたちには驚かされます。
画像からも想像できるように、抜群のコンディションで丸々太った幅広・肉厚ヤマメばかりです。
秋までに、いったいどこまで成長するのか楽しみです。
 

ほんのり秋色
小今年は冬に雪が多かったこと、そして夏の高温が影響しているのか、いつもの年に較べると羽アリやアブの発生量が格段に多いように感じます。
それが渓魚たちを太らせているのでしょう。
そういえば、地元のイワナたちの成長の良さも、7月後半の時点で感じ取れました。
人間にとって住みよい環境と、渓魚たちのそれとでは、微妙に違いがあるのかもしれません。
森と渓と水が描く世界は不思議に満ちています。

そして見上げれば、森はうっすらと秋の色合いを滲ませていました。

ニッコウイワナ
滅多にないダブル台風が県北の森にも雨を降らせてくれました。

来週以降は地元の源流イワナたちに会いに行こうと思います。

 

残暑厳しい折、皆様方におかれましてもご自愛のほどを。

 

  • 2018.12.01 Saturday
  • 20:07
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