色づく季節も雨の中……神流川C&Rフォーラムを終えて | SST'S フィールドスケッチ
  • 2017.10.25 Wednesday
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色づく季節も雨の中……神流川C&Rフォーラムを終えて
秋ヤマメヤマメたちは秋を迎えて、日に日に色づきを濃くしています。
秋の訪れが急で、日照時間の少ない日が続くと、渓魚たちの産卵準備のスピードも一気に加速します。
今日も雨……
夏の終わりに、ここまで悪天候が続くのも珍しいです。
群馬県内の渓流釣り遊漁期間は9月20までですから、晴天下で釣りができるチャンスに恵まれるのは、ほんの数日しかないでしょう。

そんな状況の中……
フォーラム集合写真先週末は「第16回 神流川C&Rフォーラム」が開催されました。
土曜日の午前中、ほんの少しの時間でしたが太陽が顔をのぞかせてくれました。
午後からは曇り空が広がり、渓魚たちの反応も渋めでしたが、里見栄正さんののFFスクール、倉上亘氏のテンカラ教室、そして私が講師を務めさせていただいたデジタルフォト・スクールを、皆さんに楽しんでいただきました。

松元・中島 両組合長2日目の午前中は宿の会議室にて神流川ミーティング……
今回のテーマは「中ノ沢毛ばり釣り専用区のこれから」でした。
今年の6月にオープンしたばかりの釣り場のため、様々な改善点を抱えています。
釣り場としての可能性は、本谷にも勝るとも劣らない実力があると思いますが、認知度という点ではまだままだ低いようです。
今後も釣り人の意見を取り入れつつ、明確な方針のもとに釣り場づくりを進めていただきたいものです。

 
ミーティングには、群馬県内の渡良瀬川本支流を管轄する両毛漁協の若き組合長、中島淳志氏も参加していただきました。
群馬県内の釣り場作りと渓魚たちの未来は、上野村漁協の松元組合長と中島氏の手腕に委ねられているといっても過言ではないでしょう。


上野村の神流川に来ると、いつも明るい未来を感じさせてくれます。
釣り場のクオリティの維持は難しく、放して釣らせるだけのマンネリ化した管理方法ではジリ貧になること必至です。
放った資源の摩耗を抑えて親魚を残し、自然産卵で資源の再生を行える釣り場作りこそ、現代の漁場管理者に与えられた役割です。
また、そうした自然再生能力を備えた河川環境を守って行くことも、地域社会に大きく貢献することになるでしょう。

今回のフォーラムに参加していただいた皆さん、主催の上野村漁協とスタッフの皆さん、協賛各社の皆さん、今回もたいへんお世話になりました。
これからも、より良い釣り場作りに向けて邁進してください。
私たち釣り人も一致団結して、精一杯協力させていただきます!
 
  • 2017.10.25 Wednesday
  • 12:46
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