荒船山から妙義山へ、冬の快適トレッキング! | SST'S フィールドスケッチ
荒船山から妙義山へ、冬の快適トレッキング!
経塚岳山頂朝一番で出かけた甲斐あって、素晴らしい樹氷のトレールを満喫できました。
画像は荒船山の最高点、樹氷に囲まれた経塚山(1423m)の山頂です。

荒船と妙義前橋の自宅から眺めた荒船山妙義山
どちらも上州人にはお馴染みの山々ですが、簡単に説明させていただきますと……
荒船山は南北約2km、東西約400mのテーブル状の岩山です。
平坦な頂上部に到達すれば快適なトレッキングを楽しめます。
しかしながら、高さ約200mの垂直に切り立った岩壁から下界を見下ろすと、背筋がゾクッっとします。
妙義山は上毛三山のひとつで、荒船山とは対照的なゴツゴツした外観が特徴です。
有名な観光地ではありますが、無数の奇岩怪石の岩峰が連なるたいへん危険な山でもあります。

 
艫岩荒船山の艫岩(ともいわ)展望台。
何気ない画像ではありますが、撮影場所の数m先は切り立った崖……
下をのぞき込むと、見当もつかない驚愕の落差に圧倒されます。
高所恐怖症の人は気絶必至、そうでなくてもデジカメのモニターを見ながら迂闊に近寄ることは絶対にやめたほうがよさそうです(数年前、著名な方がこのあたりの崖から転落して亡くなっています)。
この画像の撮影時も、崖下から吹き上げる物凄い突風に身体が浮き上がり、思わず後ずさりしました。

樹氷の森太陽の高度が上がるにつれ、じんわり溶けていく樹氷を眺めながら下山。
画面右側、こんもり突き出たところが経塚山の山頂部です。

第四石門荒船山のトレッキングは午前中で終了。
午後は40年ぶり(!?)に妙義山へ出かけました。
時間的に縦走は無理だったので、のんびり石門巡りのルートを楽しみました。
第四石門から大砲岩、ゆるぎ岩を眺めながら少年時代を回想。
あの頃も、ドキドキしながらここを通過して、大砲岩にまたがったのでしたw

巨大大黒像妙義山中之嶽神社では、高さ20mの巨大大黒様像にビックリ!
この像の記憶はないと思ったら、建立されたのは平成17年とのこと。
初めて拝観させていただきましたが、個人的には妙義山の景観には馴染まない印象を受けました。

来年、新緑の頃に荒船山へもう一度出かけようと思います。
妙義山は中間道と呼ばれるコースを春に、紅葉の頃には気合いを入れて、大の字・白雲山コースを歩いてみたいです。

今回ご一緒したあま党くん、お世話になりました。
また老人とのお付き合い、よろしくお願いいたします。
 
  • 2017.04.23 Sunday
  • 08:25
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Comment:
2013/12/17 8:15 PM, あま党 wrote:
こんばんは。
お付き合いありがとうございました。

おかげで三度目の正直?で荒船山ピークが踏めました。

週末も計画しておりますので、お暇でしたら宜しくお願い致します〜
2013/12/17 9:52 PM, riverwalkers wrote:
あま党くん、
おつかれさまでした。
太腿が微妙に筋肉通ですw
鍛え直さないといけませんね。
ご連絡、お待ちしています。
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