新緑の森へ | SST'S フィールドスケッチ
新緑の森へ
新緑の森GW連休最終日の5月6日、新潟県は日本海側の山里へ撮影&山菜ツアーに出かけてきました。

残雪が所々に残る新緑の森は、初々しいパステルカラーに染まっています。
紅葉時期に勝るとも劣らない色彩の世界……
生き生きとした新緑が5月の光を弾く様子を目の当たりにすると、自然界の力強さを実感します。
 
キクザイチゲ雪解け水をたっぷり含んだ林床部には、キクザキイチゲやカタクリなどのスプリングエフェメラルの植物群が清楚な花を咲かせています。
森の樹木に葉が生い茂れば、太陽の光は閉ざされてしまいます。
今の時期だけに注がれる陽射しを体全体で受け止め、短い命をまっとうするのです。

私的にはこれらの草花の撮影が目的だったのですが……
同行の皆さんの視線は少々違っていましたw

コゴミ雪代で増水した渓流に沿った陽当たりの良い水辺には、コゴミ(クサソテツ)が群生しています。
これを摘むのが同行者の主たる目的。
先端部が伸びきっていない30cm以下の背丈のものの先端部を手折り、次々に摘んでいきます。
生育条件の良い場所では、河原一面が食べ頃のコゴミで埋め尽くされているくらいですから、
新鮮な状態で持ち帰れる量など、あっという間に収穫可能です。
ほんの少々お手伝いして、後はじっくり撮影に時間を取らせていただきました。

注意しましょう!クマの多い土地柄です。
この先には入らなかったので、おやじさんに遭遇することはありませんでした。

昼過ぎから天候が急変、寒冷前線通過に伴う突風が吹き抜けました。
帰りの高速道路の渋滞が懸念されたこともあり、早々に山を降りることに。

たった半日の楽しみでしたが、同行の皆さん、お疲れさまでした!
次回は釣りで再訪したいものですね。

コゴミを食べ過ぎ、少々お腹がゆるくなっている私でございます (^_^;)

 
  • 2018.02.09 Friday
  • 09:41
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Comment:
2013/05/08 10:50 AM, サム wrote:
コゴミは調理も簡単だし美味いですよねえ。一度自分で取ってみたい!
2013/05/08 7:54 PM, あま党 wrote:
お疲れさまでした〜
腕や胸の筋肉痛に悶絶しております。

コゴミは色々な食べ方が楽しめますので、堪能して下さい。

写真ですが、二日間で10枚しか撮影してませんでした(涙)
2013/05/09 4:18 AM, riverwalkers wrote:
サムさん、
自生しているものを、まるで草食動物のように直接食べることも出来ますねw

あま党くん、
重労働、おつかれさまでした。
急斜面の山ウド掘りが効いたのでしょうか。
コゴミは一人ではなかなか減りませんが、頑張って食べております。

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