エピソード | SST'S フィールドスケッチ
  • 2018.08.24 Friday
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鬼の霍乱
窓辺のコカゲロウ先週の水曜日、なんか調子悪いと思って熱を測ったら38℃!
数年ぶりの発熱です。
平熱が35℃そこそこですから、けっこうたいへんでした。
それでも今月末締め切りの原稿があったので休むわけにもいかず、
目と鼻の先ある病院へも行かず、
昼夜が逆になった状態で数日間を過ごし、今日の未明にようやく入稿を済ませました。
そのまま午後3時まで眠り続け、目が覚めたらすっきりさわやか……
熱も下がって絶好調です(^^)
鬼の霍乱というか、たまにはこんなこともあるのでしょう。

そんなわけで久しぶりにベランダに出てみると……
コカゲロウがわんさかハッチしていて、壁や網戸にたくさんとまっていました。
今年の利根川は秋のコカゲロウのハッチがひじょうに多いです。
ガラス窓の上でダンからスピナーへの最後の脱皮を完了したばかりの♂を発見。
EOS Mに100mmマクロレンズを取り付けて撮影してみました。
やはり写真はレンズですね。
解像力も表現力も、コンデジのマクロの比ではありません。

アンバランスとはいえ、このアンバランスなシステムをフィールドで使うのは微妙。
実質160mmの単焦点の割には重くて持ちづらく、落としたりぶつけたりといった事故に遭いそう。
こんなこともできる……という範囲で使えればと思います。
 
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中高年の登山フィーバー
相馬山穏やかな好天に誘われて、またもや雪中ハイキングへ出かけてきました。
今回は榛名湖の外輪山、相馬山へ。
松之沢グラウンドの駐車場から沼ノ端湿原を横切り、磨墨岩(するすいわ)、相馬山(1411m)登頂という定番のハイキングコースです。

群れ上り始めて少しのところにある東屋で昼食の準備をしていたところ、中高年のグループがやってきました。
10名くらいなら余裕でくつろげるスペースがあるので、最初は驚きもしなかったのですが……
あれよあれよという間にどんどん人数が増えて、最終的にはなんと50名もの大集団。
私も立派な中高年ではありますが、状況的にのんびり座っているわけにもいかず、東屋から追い出されたのでありました。
そして、登山道の脇でいきなりズボンをおろして花摘みするおばあちゃん、いろんな意味でごどうぞご勘弁を…w

山歩きフィーバー画像は山頂間近の狭い登山道で渋滞する中高年の登山グループの皆さん……
メジャーな登山コースでは、時々見られる光景です。
それにしても皆さん、本当にお元気です。
性別比は女7:男3 くらいで、圧倒的に女性が多かったです。

おさまることを知らない中高年の登山フィーバーですが、この中から2割くらいフライフィッシングのほうへ来てくれれば、世の中の情勢も少しは変わるでしょうに……

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お花見と異国の生きものたち
アカミミガメ満開の桜を、爆弾手筏ぐ気あっという間に散らせてしまいました。
江戸の桜は1週間以上も楽しめたようですが、こちらはほんの数日で終了です。
まあ、こんな年もありますね。

低気圧通過前、ほんの短い時間でしたが近所の神社へ花見に出かけました。
今回はそこで見かけた光景のお話です。

水面に漂う桜の花びらを眺めていると、どこからともなくカメが浮上。
「あぁ、クサガメかな?」
と思ったら、アカミミガメ(ミシシッピアカミミガメ)でした。。
眼の後方に入った赤いラインが鮮やかな外来種……その昔"ミドリガメ"という名称で、ペットショップや露天などで販売されていたヤツです。


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マクロ性能に期待、釣り用お気楽カメラ
オオイヌイフグリ最近購入した防水コンデジ "Olympus Tough TG-1 "のスーパーマクロ機能で、道端に咲くオオイヌフグリの花を撮影してみました。
このカメラのスーパーマクロは約1cmまで近寄れ、35mm換算で焦点距離75mm固定で接写することができます。
すでに"TG-2"という新機種が発売されていますが、基本性能に大差はありません。
そこで価格の下がった前機種を購入したわけです。

最近のコンデジはセンサーがCCDからCMOSに移行したせいか、画質的にはむしろ後退した印象を受ける機種が多いように思えます。
防水機能が備わっている機種ではその傾向が顕著で、なかなか満足できる機種に巡り会えないでいました。
そのため一昨年あたりから、年に2〜3台を買い換えて……という状態が続いていたのです。
 
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感謝!
バースーデーケーキ!今年も丹沢ホームにて、友人たちに誕生日を祝っていただきました。
感謝感激雨あられ、ありがたき幸せでございます。

年を取ったからといって、今さら得るものなど少ないわけですが、皆さんのお心遣いと優しさに心から感謝いたします。


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大切な宝物
44年の瀬に潜むイワナがいるのか……w
それは定かではありませんが、ふと今年を振り返るとき、印象に残った魚たちが記憶の隅からひょっこり現れたりするものです。

それは誰のものでもない、自分だけの宝物。
あの日あの時の様々なシーンを反芻することは、釣り人だけに与えられた冬の夜長の楽しみでもあります。


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動く被写体
スピナーの飛翔釣れた渓魚や風景写真だけを撮っていればいいものを……
ここ数年、動く被写体に興味を持つようになってしまいました。

しかも正面から撮りたい……左右の動きではなく、前後の動きを止めたい……
などという無謀な考えにとらわれることがあります。

例えば上の画像、春の陽だまりに慌しく上下運動するメイフライのスピナーをほぼ真正面からマクロレンズで撮影、その後トリミングして若干のレタッチを行なったものです。

フォーカスの精度、速度等、あらゆる撮影要素において、私の使っているシステムでは無理があるため、イメージとは程遠い絵になってしまいましたが……


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Peaceful Life のために……

土佐アメゴ
昨日、出張先の高知から戻りました。

全国的に自粛ムードの漂う中、不謹慎なのではないかと自問自答しながら……
自分は自分の役割をまっとうするべきと判断して、半年前から開催が決まっていたイベントに参加してきました。
私には、出かけるあてもないのに車のガソリンタンクを満たし、飲料水と保存食をしこたま買い込み、テレビのニュースに見入る生活はできません。
復興への道筋は、もっと別のところに見出すべきだと考えます。

高知ではガソリン・スタンドに並ぶ車はなく、スーパーやコンビにでも飲料水は普通に売られ、関東のように殺伐とした雰囲気は感じられません。
季節外れの寒さに震える日もありましたが、春は穏やかに陽射しを投げかけ、桜のつぼみをパンパンに膨らませていました。

もちろん、高知の皆さんも東日本大震災による甚大な被災状況に心を痛め、全力で支援する気持ちでいることに変わりはありません。

今、私たちの心はひとつですが、置かれた状況は地域によってさまざまです。
どんな状況にあっても、Peaceful Life……ありふれた平穏な生活を再び取り戻すためは、与えられた役割と向き合いながら、これから自分に何ができるかを熟考していくことが大切だと思います。


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Empty City
ガソリン売り切れ!
もちろん本質が空っぽになったわけじゃなく、すべてが終了したわけでもない。

むしろ新しい世界の始まりなのですが……

不安の連鎖は市民を巻き込み、尋常ではない物欲に支配された人々の群れが通り過ぎて行きます。
水も食料もガソリンも、すべての物資をまず被災地へ届けたい。
そう願う人たちの思いを、いったいどこへ託せばよいのか分からぬまま、
日を追うごとに荒んだ気配が色濃くなっていくような……
そんなふうに感じている人も少なくないと思います。


(無)計画停電や制御不能の原発騒動の脅迫にかられ、情報を得れば得るほど混乱は増すばかり。
言葉を弄することで、事実を隠蔽しようとする輩たちが次から次に現われます。
前向きな意欲を削ぎ落とすかのような対応に、儀や礼が置き去りにされないことを祈りましょう。

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大地震
3月10日の夕暮れ
気温は低かったものの、地震前日の3月10日、前橋市の上空は穏やかな夕空に包まれていました。

そして11日午後2時46分、観測史上最大規模のM8.8を記録した『平成23年 東北地方太平洋沖地震』が発生しました。

発生以降、TVに映し出される東北地方の惨状は目を被うばかり。
胸が痛みます。
見覚えのある大船渡や釜石の町が、一瞬にして巨大な津波に飲み込まれ……
陸前高田や気仙沼、宮古方面でも凄惨な光景が繰り広げられています。

次々に展開する受け入れ難い現実に、頭の中は混乱を極めるばかり。
学生時代を過ごした三陸町越喜来町も、昨夜の時点で200棟あまりの家屋が津波に流されたとの報道が……

北上山地や奥羽山脈方面など、山岳地域の状況も気になります。
しかし今のところ、こちらの情報はほとんど得ることができません。
盛岡や遠野、八幡平などの岩手県内陸部は震度5強だったそうですから、山岳地域にも土砂崩れや土石流等の被害が発生していると思われます。
季節的に雪崩を伴う可能性も高いので、大きな災害になっていないことを祈ります。

そしていまだに東北方面の友人・知人たちとは一切連絡が取れません。


まだまだ余震が続いています。
これからどんなことが起こるか想像できない状況ではありますが、被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。


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